Friday, August 28, 2009

北から覚せい剤密輸

北朝鮮との国境にある中国吉林省延辺朝鮮族自治州の公安当局が、覚せい剤密輸事件にからんで邦人男性2人を拘束、麻薬等密輸罪で起訴していたことが25日わかった。中国筋が明らかにした。
 2人は昨年、覚せい剤を所持していたとして、吉林省に隣接する遼寧省瀋陽市で拘束された。吉林省中級人民法院に起訴され、今月初公判も開かれたという。具体的な起訴事実は不明。同自治州は北朝鮮製覚せい剤の密輸拠点。地元公安当局は取り締まりを強化している。
 中国は覚せい剤密輸に厳罰を科しており、所持量によっては死刑もありうる。(読売)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home