アルコール、ギャンブルなど依存症患者を支援
アルコールやギャンブルなど依存症に苦しむ人の支援などを考える「日本アディクション(依存症)看護学会」の学術大会(読売新聞北海道支社など後援)が11月6、7日に北海道恵庭市の北海道文教大学で開かれる。
アディクションは「物質」(薬物、たばこなど)や、「対人」(配偶者や恋人)、「行動過程」(ギャンブル、摂食、買い物、仕事)などに極度に依存し、自分をコントロールできなくなる状態をいう。回復はするが、治癒しにくいとされる。
同学会は研究者や看護師らの集まりで、今年は「アディクション看護の課題 当事者のための通院促進支援とは」がメーンテーマで講演や討論会などが行われる。大会長の大沢栄・北海道文教大教授は「この依存症で一番疲れているのは、当事者の家族であることを知ってほしい」と話す。 (読売) Tweet
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